冬のおすすめ電熱防寒グッズ5選

PR
防寒グッズ

ここ最近電気代が上がり、エアコンも気軽につけにくくなっている僕です(笑)
他の方法なにかないかなあと思い色々防寒対策グッズを買った中でこれはよかったと思ったものを紹介したいと思います。

目次

充電式カイロ

普通のカイロとなんかちゃいますの?

温かくなる以外は色々違います!(笑)見ていきましょー。

充電式カイロの便利なところ

普通のカイロは使い捨てですが、充電式カイロは繰り返し使えます。
機種にもよりますが、大体の機器がカイロ自体に充電機能があり
携帯等を充電出来るので携帯の充電が切れそうな時にも役立ちます。
また温度調整が可能で室内や室外、かなり寒い時など、環境に合わせて最適な温度にすることが出来ます。

充電式カイロの微妙なところ

かなり使いやすく私も愛用しているのですが、強いてここもうちょっと改良されたらなあと思うのはバッテリー持ちです。
思ったより減りが早いので頻繁に充電しないといけません。
なので温度調整を低めにしたり、使わない時に充電しておく等の工夫をするのおすすめします。
バッテリー容量は6,000mAhのものと10,000mAhものを持っているのですが、6,000mAhでは仕事中つけっぱなしではもたないレベルなので余裕があれば6,000mAh以上のものを購入する方が快適だと思います。
10,000mAhあると安心して使えると思います。

まとめ

総合評価を表にしてみました!

コスト 4.5 / 5.0
速暖性 4.0 / 5.0
バッテリー持ち 2.5/ 5.0
持ち運び 5.0 / 5.0
総合評価 4.0 / 5.0

総合的にかなりおすすめです。まず値段が思っているより安いです!

そしてすぐ暖かくなるので気軽に使えますし、工夫次第ではバッテリーも気になりません。
軽くて小さいので持ち運びも苦になりません。

ライフスタイルに合わせて便利に使えば冬はこれでバッチリです。

フットウォーマー

フットウォーマーとはなんぞや?

名前そのままで電気の力で足を温める製品です(笑)
こちらも見ていきましょうー!

フットウォーマーの便利なところ

足がとにかく冷える、末端感覚ないよぉ~って人に抜群の効果。
モバイルバッテリーでも通電できるものが多い。
コンパクトなものもあるのでオフィスワークでも使える。

フットウォーマーの微妙なところ

配線が邪魔です。足から線をどのようにしてコンセント、モバイルバッテリーに持っていくかが重要です(笑)
なので移動がしにくいです。ただ座り仕事等のオフィスワークであればまったく問題ないと思います。ちなみにフットウォーマが独立型で配線が収納されていて配線が出ないタイプのものもあるのですが一気に値段が上がるので悩みどころです(笑)

まとめ

こちらも総評出してみました!

コスト 3.0/ 5.0
速暖性 4.0 / 5.0
バッテリー持ち 3.5/ 5.0
持ち運び 3.0 / 5.0
総合評価 4.5/ 5.0

総評ですが、難しいです(笑)
なぜならフットウォーマは色んなタイプのものがあるからです。例を挙げると

中敷きタイプ・スリッパ・マット式・マット式(挟むVer)

こんな感じに色々あります!コストは正直かなり、幅広いです!
中敷きのようなタイプだと1,000円以下で買えますがスリッパタイプやマット式だと2,000円以上はします。

電源を入れるとすぐ暖かくなるので、これはいい感じです。
足はかなり冷たくなりがちなので温度は高く出るものをおすすめします。
低い温度だと冷たさに負けて効果が薄まります(笑)

モバイルバッテリーで使用する場合は種類によってもちが変わりますが、
こちらもカイロと一緒で小さいものは避けましょう。10,000mAhくらいあればだいぶ安心です。
ただ、フットウォーマは直接電源に繋げるものも多いのでその場合は大丈夫です。

モバイルバッテリーはこちら

持ち運びは中敷きタイプやマット式だとまだ持っていきやすいですが、基本的には仕事場などで使う場合は置きっぱなしにしたくなる大きさだと思います。

総合的にはかなりおすすめです。私は仕事場で使っているのですが、仕事場が異常に寒いオフィスなので足が寒くて集中力DOWNしていたのですが、これを使うようになってからはかなり快適です
これを機会に足先まで快適にしていってはいかがでしょうか。

ヒーターパッド・電気毛布

ヒーターパッドなんや?

ヒーターパッドは電気毛布の暖かくなるところだけ出してきたみたいなもので、小さく服や足など好きなところにつけたりできるもので、簡単に言うと携帯性電気毛布みたいな感じです。こちらも色んな種類があるのでまとめていきます。

ヒーターパッド・電気毛布の良いところ

小さいものは好きな場所に使えるので適宜寒いところに当てることが出来る
衣服をヒーター内蔵に変えることが出来る
ヒーターパッドは特にすぐに暖まる
寝る時の寒い布団を広範囲に暖めることができる。

ヒーターパッド・電気毛布の微妙なところ

ヒーターパッドは薄い素材だったり、配線も細いものが多いので携帯性はいいが、断線する可能性があります。
電気毛布と一長一短がはっきり別れています。

まとめ

コスト 3.0/ 5.0
速暖性 4.5 / 5.0
バッテリー持ち 4.0/ 5.0
持ち運び 3.0 / 5.0
総合評価 3.5/ 5.0

電気毛布は体にかけたり、キンキンに冷えた布団を冷やしたり座るところに敷いて
下半身を温めたり出来る一方、携帯性はありません。

ヒーターパッドはカスタマイズ性があり、服につけたり足元に置いたりでき、携帯性抜群です。
ヒーター内蔵の服は高いのでコスパを抑えれます。また好きな部分を暖めれるのは大きな利点です。

これを機会に自分に合った電熱ライフを送りましょう(笑)

ヒーターグローブ

これはわかりますわー

電熱が入ってる手袋は通常の手袋とはやはり違います!見ていきましょー!

ヒーターグローブの良いところ

自転車や、バイクを使う方は普通の手袋は寒さの限界あるところを超えれます(笑)
すぐに暖かくなるの暖まりにくい指先も比較的暖まりやすいです。
手袋にボタンがついている商品が多く操作が簡単。

ヒーターグローブの微妙なところ

手袋が大きいのでゴワゴワするものが多い。
もちろんスマホ操作は難しい
充電切れるとゴワゴワする普通の手袋になる(笑)ただそれでもごついので暖かいです(笑)
指の部分に電熱がないものがあるので注意して購入しないといけない。

まとめ

コスト 2.0/ 5.0
速暖性 3.5 / 5.0
バッテリー持ち 3.0/ 5.0
持ち運び 5.0 / 5.0
総合評価 3.5/ 5.0

基本的に高額なものが多いです。
バッテリーは基本的に強でずっと使い続けなければ余裕があると思います。
持ち運びは手袋なのでバッチリです!

末端冷え性・バイク・自転車で手の感覚がやばい方は是非!(笑)

充電式ネックウォーマー

強化版マフラーやな

ほんまにその通りなので、見ていきましょう!(笑)

充電式ネックウォーマーの良いところ

首を暖めることで体感温度もかなり高く感じる
首肩回りの血行もよくなる
バイクや自転車の人はかなり暖かさの補助になる

充電式ネックウォーマーの微妙なところ

ゴワゴワする。
配線があるものは配線が邪魔くさい。
最早動いていると汗かいてしまう。

まとめ

コスト 3.0/ 5.0
速暖性 3.5 / 5.0
バッテリー持ち 3.0/ 5.0
持ち運び 3.0 / 5.0
総合評価 3.5/ 5.0

こちらも色んな種類があるので一概には言えませんが、コストは種類によってピンからキリまであります。
比較的暖かくなっていくのは早いと思います。
バッテリー持ちは商品によっては2時間くらいで切れてしまうものもあれば、モバイルバッテリーで起動するものもあるのでそちらはモバイルバッテリー依存になります。
こちらは本当に寒さに弱い方や末端冷え性で芯から体が冷える人におすすめです。
私の場合途中で汗をかいてしまうのでオーバースペックでした(笑)

がちがちに暖まって冬を過ごしたい人はこれを機に電熱製品でフル装備で構えてみてはいかがでしょうか?(笑)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次